坊守は日本舞踊・坂東流師範・坂東寛遊兎です

新型コロナの影響で2021年1月5日に延期

浅草公会堂で10月4日に予定していた舞踊会は、新型コロナウィルスの影響で来年1月5日に延期、会場も国立小劇場に変更になりました。

2020年10月4日、浅草公会堂に出演します

常磐津の大曲「関の扉」で、師匠・坂東寛二郎の相手役として出演させていただきます。今回の役は、台詞や立ち回りもある大役です。まだ稽古を始めたばかりなので、どこまで役になれるのか不安は一杯ですが、少しでも良い舞台をお見せできるよう稽古に励みます。皆さん、見にきてくださいね。

名取式の写真(10世坂東三津五郎の自宅にて)

名取式の写真。中央は家元の故10世坂東三津五郎、右は坂東寛二郎師匠。場所は家元の自宅。先日稽古場の写真を見た人が「なぜ千代の富士がいるの?」と。 確かによく似ていますね、師匠の姿。

始めたのは遅かったが

日本舞踊は40歳を過ぎてから始めました。写真は2018年12月21日国立劇場で踊った「山姥」の写真です。なお動画が何本かユーチューブにアップされています。「坂東寛遊兎」で検索してご覧ください。

坂東寛遊兎の後援会員を募集しています。入会を希望される方は、下記までご一報ください。

電話・FAX 0748-86-5556


お稽古始めてみませんか

「鏡獅子」は数年前に国立劇場(大劇場)で踊りました。平成29年9月10日には同じく国立劇場(大劇場)で「京鹿子娘道成寺」を踊りました。

 

入門希望者歓迎

日本舞踊を習いたい方、着物の着付を習いたい方、お気軽にお問合せください。

電話・FAX  0748-86-5556 

 


坊守も僧籍を持っています

 嚴浄寺の坊守(本名:森早苗、法名:釋清徳)は、教師といって住職ができる資格を持っています。住職に代わってお参りにもいくこともあります。嚴浄寺の親鸞聖人750回大遠忌法要での一コマです。