2019.4.21 大津市の本福寺で仏前結婚式があり、司婚を務める

大津市長等3丁目の本福寺(三上元之住職)で長男・真之氏の結婚式があり、司婚を務めた。真之氏は「おうみ法の友」の編集委員として一緒に仕事をしている間柄で、お父上の住職・元之氏は同じ布教使仲間の先輩という関係で、司婚を依頼された。初めての経験で作法はぎこちなかったが、何とか大役を果たせたと思っている。

真之氏のお相手は大阪・貝塚市の常照寺の長女・藤塚沙弥さん。午後2時から本堂で仏前結婚式が行われた。写真は準備の整った本堂の様子。

結婚披露宴は京都のウエスティン都ホテルで行われた。

最後に御礼の挨拶をされた真之氏のスピーチの上手さに驚いたのは私だけではなかった。余興にも工夫があり、素晴らしい披露宴だった。

2019.4.20 野洲市の蓮長寺様の永代経法要に出講

毎年この時期に勤められる永代経法要に出講。19日と20日の2日で3座3席の法話をさせていただいた。熱心なお同行が多く、こちらが学ばせていただくことも多い。

2019.4.18 グミ、チューリップ、藤、野生苺などが境内で

2019.4.16 長浜別院の常例法座に出講

午前午後各2席の法話を行う。4年ぶりの常例法座出講だった。別の法座をお聴聞された方の姿もあり、講師の名前を聞いてお聴聞に来てくれたと思うと有り難く思った。

創建当時の瓦が別院の沿革とともに境内に展示されている。

2019.4.13 湖南市の光林寺で親鸞聖人750回大遠忌法要

同じ甲賀組の法中として参勤した。記念法話の講師は全国布教同志会の会友である御厨得雄師だった。

明日も報恩講法要に参勤する。

2019.4.12 門徒に同行して納骨のため大谷本廟へ

全国各地から門徒の方が納骨に来られているが、住職が同行して来るのは意外と少ない。

納骨に行くと必ずお参りする明著堂。得度習礼のとき、最終日に受講生を代表して焼香させていただいた場所で懐かしい。

2019.4.11 過密スケジュールの合間に息抜き、兵庫県の御津まで走る

明石の「魚の棚」商店街で買い物と食事をするつもりであったが、木曜日は魚屋さんが休日と聞かされ、仕方なく御津まで足を伸ばした。

2019.4.7 好天の日曜日、年回法要を2件、墓地納骨1件と忙しく過ごす

この3日ほどの温かさで、杣川堤の桜はほぼ満開になった。この日は年回法要が2件、墓地納骨が1件あり。咳はほぼ収まったが、声はガラガラ声のままで申し訳なかった。

2019.4.5 竜王町、守山市の寺院訪問後、県議選の期日前投票に行く

竜王町の寺院を訪問後、守山市の琵琶湖に近い寺院を訪ねる。天気が良かったので良い写真が撮れるかと思い琵琶湖畔に向かう。

桜はまだ三分から五分咲きの状態だった。

県議選の期日前投票には杣川沿いの桜を眺めながら歩いて行く。桜は木によっては八分咲きのようなものもあったが、全体としてはまだまだ三分咲き程度だ。

2019.4.4 「おうみ法の友」の編集委員で本願寺・飛雲閣を取材訪問

「おうみ法の友」の編集委員で修復工事中の本願寺・飛雲閣を見学させてもらうことになり、編集委員6人が参加した。ちょうど一週間ほど前に屋根の葺き替えが終わったところだ。屋根は長野県産の椹(さわら)の木を用いたこけら葺きという。国宝である飛雲閣の修理には国から費用の助成があるそうで、多くの人に知ってもらう必要があるので、今回の取材も許された経緯がる。水のない池に入って、正面入り口に当たる船着き場の構造を知るなど、今しか見ることのできない貴重な経験をさせてもらった。来年の3月には飛雲閣の修復工事はすべて終わるという。来年の降誕会では飛雲閣でお茶が飲めるかも知れない。

2019.4.3 寒気の影響で雪化粧

4月に入ってから寒い日が続いている。開きかけた桜の蕾が震え上がっているようだ。5月1日からの新元号が「令和」と発表され、改元によるシステム変更作業が始まった。会計帳簿をあずかっている諸々の会の期末整理作業のため、しばらくは事務作業が多い。