2023.1.25 10年に一度の寒波で大雪の朝を迎える

10年に一度といわれる大寒波で、今朝は久しぶりの大雪に驚いた。境内の平地で10cm程度のようだったが、吹き溜まりではかなりの積雪になっているところもあったようだ。それよりの-5℃まで冷え込んだのが厳しかった。鐘楼で鐘を撞く手がしびれてくるほどだった。

32023.1.24 野洲で「聞法の集い」開催

全国布教同志会滋賀支部主催の「聞法の集い」が野洲文化ホール(小ホール)で開催されたので、お聴聞に行ってきた。このホールでの開催は初めての試みで、まだ認知度が低いのと寒波襲来による天候不順もあったが、多くの方が聴聞に足を運んでくれた。3人の会員がそれぞれ味のあるお取次ぎをされた。お聴聞の人数を増やしていくのが今後の課題だ。

2023.1.22 坊守の舞踊会サポートで東京日帰り旅行

坊守が師事する坂東寛二郎主催の「第13回寛和会」が東京国立劇場で開催され、坊守は第一部のトリで師匠と「玉屋と蝶々売り」を演じた。舞台の写真は後日、坊守の頁に載せる予定。早朝から新幹線で上京し、東京滞在は5時間ほどの日帰り旅行だった。

2023.1.18 かえで会館で研修会の講師を務める

滋賀県教育委員会事務局の部門研修として、人権問題に対する姿勢や果たすべき役割を自覚する目的で、かえで会館で研修会があり、講師として「滋賀県水平社大会と嚴浄寺の歴史」について講話させてもらった。参加者は20人だった。

2023.1.16 堺市の老人ホームに叔母を訪ねる

久しぶりに堺の老人ホームに94歳の叔母を訪ねた。面会は外からガラス越しで、携帯電を利用して話を交わした。元気そうだったので安心した。

2023.1.15 嚴浄寺で「お七夜」を勤める

嚴浄寺では、本願寺の御正忌報恩講の期間中に「お七夜」の行事を勤めている。今日はその「お七夜」で正信偈のお勤めに続いて法話を行った。お寺の行事が終わって本願寺のネット中継で「通夜布教」が行われていたので聴聞させていただいた。コロナ禍で縮小バージョンではあるが、ネット中継でお聴聞できることは有難いことだ。

2023.1.11 晴天の下、ウォーキング

今朝の気温は氷点下2℃くらいまで冷え込んだが、日中は雲もない晴天で気温は10℃くらいまで上がった。風もなくウォーキング日和となった。水仙の花がそちこちで見られたが、梅の花はまだしばらく先のようだ。

 

2023.1.9 信徒のお参りで手作りのプリンをいただく

信楽のKさんの自宅にお参りした。今回も奥様の手作りのお菓子をいただいた。大きなプリンで、糖尿病の私を気遣い、甘さを控え目にしてありますと。有り難いことだ。

2023.1.7 門徒の葬儀を勤める

1月5日90歳で死去された門徒のIさんの葬儀を勤めた。生前中は毎日本堂に向かって手を合わせておられた姿が思い出される。昨年は1件も門徒の葬儀はなかったのに、今年は1月早々からあったことで、この先が心配される。

2022.1.4 鏡餅をおろし、小さく切る

本堂の本尊前にはご門徒の供えてくださった大きな鏡餅があり、毎年4日にはおろして小さく切ることにしている。固くなると包丁ではとても切れないので、毎年、カッターを借りてきて切っている。それが正月明けの一つの仕事になっている。

2023.1.3 築地本願寺のユーチューブ動画で法話を聴聞

全国布教同志会の東京大会で研修講師を務めてくださった阿部信畿師が築地本願寺常例に出講されたときの動画があったので、拝見・視聴した。テンポよく明快に話されるのでついつい引き込まれていく。こんな法話が自宅に居ながらにして聴聞できるのはとても有り難いことだ。

元旦絵2023.1.1 令和5年(2023年)が始まる

午前10時から元旦会を勤める。門徒総代や仏教婦人会の役員に交じって、20歳の青年がお参りしてくれたのがうれしかった。青年は陸上自衛隊に勤務し、実家に帰省中で仏教に関心が深いようだった。このような青年が増えてくれることを期待し、今年も布教に努めたいと思った。