2021.4.10 入院12日目で甲南病院を退院。

12日間の入院生活を終え、本日退院することができた。とは言っても体力が落ち、完全に元の体力に戻るまでは少し時間がかかるだろう。せっかく落とした体重やぜい肉を戻すのではなく、スリムなままで体力を戻したいものだ。入院中に境内の藤やブルーベリーの花が早くも咲きだしていた。山ではツツジが見ごろを迎えている。杣川の桜は入院中に葉桜になってしまった。 

2021.4.8 入院10日目。順調に回復中。昼食から普通食に。

入院10日目。回復は順調だ。今日、昼食からやっと分量的には普通食になった。内容的には糖尿病患者用なので完全な普通食ではないが、これで十分満足である。

2021.4.5 入院から7日目、絶食解除の食事は「おもゆ」

六日間の絶食が解除になって、お昼に待望の食事が出た。「おもゆ」と具の入っていない味噌汁、それにリンゴジュースだった。それでも久しぶりの食事は最高に美味しかった。病気のおかげでこのような食事を美味しいと思えることがうれしい。

2021.4.2 甲南病院に緊急入院から4日目

3月30日朝、ウォーキング中に意識を失い、倒れてしまった。場所は自宅から2kmほど離れた希望が丘団地内だった。その日、甲南病院を受診、そのまま入院となった。虚血性腸炎との診断だった。精密検査のため点滴と絶食が続いている。CTやエコー、MRI、大腸内視鏡検査など様々な手法で、あらゆる角度から調べた結果、下血の直接原因は大腸S字結腸からの出血と分かった。ほかにも心臓の冠動脈の硬化(カルシウムによる石化)も発見された。幸い脳の検査では異常はなかった。主治医の先生は、手術は不要だが炎症が治まり通常生活が可能になるまで、入院治療をするようにとのことだった。