サラリーマンから僧侶に

住職のプロフィール

森 直道(もり じきどう)

1949(昭和24)年、滋賀県生まれ。9人兄弟の5番目(二男)。父と祖父(母方)は本願寺派僧侶。1970(昭和45)年鈴鹿高専卒業後、出光興産に入社。大阪、名古屋、水戸、仙台、千葉の営業拠点で、主として潤滑油のセールスエンジニアとして約30年間勤務。

1995(平成7年)45~46歳の頃、兄と両親の3人と死別を機縁に僧侶になることを決意。1999(平成11)年49歳で退職し、浄土真宗本願寺派で得度。正夫から直道に改名。

2000(平成12)年に50歳で東京仏教学院卒業。教師(住職資格)を取得。2000(平成12)年~2003(平成15)年まで法專寺に入寺し住職。2002(平成14)年52歳のとき本願寺派布教使を拝命。2003(平成15)年53歳のとき嚴浄寺に入寺し住職。2008(平成20)年~2011(平成23)年 行信教校や宗学院で仏教の学びを深める。現在、本願寺派布教使として、布教・伝道を中心に活動中。浄土真宗本願寺派滋賀教区「おうみ法の友」編集委員、教区会議員。 全国布教同志会会員2016年12月より民生委員児童委員。趣味:囲碁、山歩き

 

西本願寺の総会所、常例布教に出向したときの一コマ