2025.12.29 吹田市の光山寺を訪ねる

吹田市の光山寺(林知英住職)を訪ねた。光山寺は祖父の長谷川誓願さんが衆徒として所属していたお寺だ。叔母の蓮子さんの意向で、大谷本廟の光山寺納骨堂に納骨されている誓願さんのお骨を引き出して、自身が死去後に自身のお骨と誓願さんのお骨を一緒に再度大谷本廟に納骨して欲しい、という希望を叶えるためだった。林住職が取り計らってくださり、本日、誓願さんのお骨を持ち帰ることができた。さらに誓願さんが光山寺の衆徒になった経緯も判明した。光山寺の先々代住職だった教英師が一時期水戸市で布教活動をしていたことがあり、そのときに誓願さんと出遇ったことがご縁のようだ。

写真が祖父・長谷川誓願の遺影です。

孫である私・森直道と実によく似ています。この人の若い頃の水戸での林教英師との出遇いがすべての始まりだったと思うと感慨深いものがあります。

2025.12.27 寒波襲来で境内は雪化粧

今朝の境内は薄っすらと雪化粧をしていた。ある程度、寒波の襲来を予想していたので驚きはなかった。しかし大雪の影響で、群馬県の関越道で車やトラック67台が関係する大事故が起きている。これからの季節は最新の注意を保ちながら車の運転に努めたいものだ。

2025.12.18 霜の朝、ウォーキングに励む

今朝は氷点下の冷え込み。一面に霜が降りた。夜明け前にスタートするウォーキングで一番寒さを感じるのは指先だ。寒いを通り越して痛いという感じがする。

2025.12.15 老人ホームに叔母を訪ねる

堺市の老人ホームに叔母を訪ねる。大腿骨骨折から一日中ベッド上で過ごすことになったが、少し動けるようになってきたという。早速、持参したミカンを食べていた。食欲は旺盛だ。今日が満97歳の誕生日だった。本人は驚いていたが、まだ何年かは生きられそうな感じがした。

2025.12.12 正月用の千両を調達。午後、住職研修会へ。

毎年、12月の中頃になると伊賀市の知人から正月の仏花に使う千両を分けてもらっている。今日も、千両以外に柚子やブルーベリー、白菜や大根などいただいて帰宅した。こうして正月準備をすることもあと2回になりそうだ。

午後、甲賀組住職研修会のため休暇村近江八幡に行く。夕方、会議中に坊守から電話があり、門徒の方が亡くなられたのですぐに帰って欲しいと。他の住職さんに理由を話し、研修途中で寺に戻った。亡くなられたのは住職補任式に本山に同行してくれた当時の筆頭総代の方だった。

帰宅後、臨終勤行に行く。通夜は13日、葬儀は14日と決まった。

2025.12.7 易行寺様の報恩講法要で布教

6日・7日と近江八幡市千僧供町の易行寺(赤松正純住職)の報恩講法要に出講した。お同行が皆さん熱心にお聴聞してくださったので、とても話し易い状況で有り難い法座だった。

2025.12.4 滋賀教区布教団の平和学習会に参加

布教団の平和学習会で東近江市にある「滋賀県平和祈念館」を見学研修の後、「布引掩体壕」を見学した。戦時中の八日市飛行場に緊急時に飛行機を護るための「掩体壕」を初めて見た。平和祈念館の展示は戦争の悲惨さを理解するに十分な内容であった。帰宅後もユーチューブ映像などで再確認した。信楽焼で作った手榴弾も実物を見ることができた。二度と使われるようなことがないように平和な時代が続くように努力しなければならない。