2026.3.29 甲賀市でも桜が咲きだす。すでに満開の桜も。

甲賀市でも桜の開花が進んでいた。水口町の藤栄神社のエドヒガンザクラは「喜明桜」(かめいざくら)と呼ばれ、毎年一足早く見ごろを迎えるが、今年も他の桜がチラホラ咲きなのにすでに満開だった。また甲賀町岩室の大福寺の徳本桜は枝垂れ桜と思われるがすでに見ごろを迎えていた。

2026.3.16 赤野井別院で布教大会

全国布教同志会滋賀支部の布教大会が赤野井別院であり、坊守と一緒に聴聞にでかけた。講師は大津市在住の藤田満裕里師と犬上南組の芝原文雄師の二人だった。藤田師は兵庫教区の宗会議員をされていた多田満之師の長女という。芝原師は本山勤めが長かったと聞いており、妹の娘が本願寺で結婚式を挙げた時の司婚者だった。どちらも経験談を元に法話を組み立てられていた。

2026.3.15 彼岸会を兼ねて永代経法要を勤める

3月15日(日)春季彼岸会を兼ねて永代経法要を勤修した。ご講師は東近江市浄光寺の藤澤彰祐師だった。38歳の若手布教使だが実力派だ。笑顔を絶やさずゆっくりと心を込めて阿弥陀如来のお慈悲の心を説いてくださった。

2026.3.7~8 大津市の圓成寺の永代経法要で布教のご縁

大津市衣川の圓成寺の永代経法要で布教のご縁をいただいた。初めてのご縁で、こちらで予想していた参拝者を上回る大勢の参拝があり、持参した「法語のしおり」が足りなくなる場面があり、うれしい悲鳴だった。どなたも姿勢を正し熱心にお聴聞されており、ご住職の日常の教化が行き届いているように感じられた。法要は2日間で、法話は1時間程度の2席だった。

2026.3.1 3月がスタート。春の陽気の中、こどもの森を歩く

今日から3月。水口こどもの森を歩いた。日差しがとても明るいky、梅の花は満開だった。日曜日とあって家族ずれが散策に来ていた。